| イメージファイルを作成する
「イメージファイル」を作成する方法についてレクチャーします。初心者の方はイメージファイルという言葉をあまり聞いたことがないと思います。イメージファイルというのはバックアップ用のファイルで、複数のファイルを一つにまとめたファイルと思ってください。イメージファイルさえ作っておけば管理しやすくなりますし、CDを焼く際にその都度オリジナルCDを用意する必要が無くなります。
それでは実際にイメージファイルを作成しましょう。はじめにバックアップしたいファイルをフォルダに保存して用意します。

「MacintoshHD」から「アプリケーション」フォルダを開き、その中の「ユーティリティ」フォルダにある「ディスクユーティリティ」を起動します。そして「イメージメニュー」メニューから「新規」の「フォルダからのイメージ...」を選択します。

先ほど用意したフォルダを選択して、「開く」ボタンをクリックします。

「イメージを変換」ダイアログが表示されます。「別名で保存:」と「場所:」を任意の指定します。次に「イメージフォーマット:」から任意の項目を選択しますが、ここではファイルを追加できるように「読み込み/書き込み」を選択しましょう。それでは「保存」ボタンをクリックします。

処理が完了すると、「ディスクユーティリティ」の左の一覧にイメージファイルが表示されます。ディスクユーティリティを閉じて、実際のイメージファイルを確認します。


イメージファイルの内容を確認したい場合は、イメージファイルをダブルクリックします。白いハードディスクのアイコンが表示されますので、これをダブルクリックして開きます。
先ほどイメージファイルを保存したとき「読み込み/書き込み」を選択しましたので、この中にファイルを追加したり修正することが可能です。閉じる時は白いハードディスクのアイコンを「ゴミ箱」へ移動します。

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