| バックアップする
このコンテンツをご覧のみなさんはiTunesの基本操作をマスターしている方でしょうね。iTunesは良いですよね!わたしもiTunesによって音楽ライフが進化しました。とりわけiTunesの音楽データをiPodでいつでもどこでも再生できるので、わたしはいつも幸せです。けっしてこの幸せを壊したくない!というわけでiTunesのバックアップ方法をご紹介します。
基本的にiTunesの画面からバックアップすることが出来ますが、一番シンプルで確実なのは「iTunes」フォルダをCD-RWに保存することです。この方法はiTunesが記録した曲の再生回数や再生日時などを含めてバックアップできますので確実です。

- iTunes Music Library.xml(局のジャンルやマイレートの情報などを記録している)
- iTunes 4 Music Library(iTunesのライブラリファイル曲の再生回数や再生日時を記録する)
- iTunes Music(曲データの本体、ライブラリの情報に沿ってアーティスト別にフォルダ分けされている)
もし、iTunesの画面からバックアップしたい場合は、予めディスクフォーマットを設定する必要があります。設定するには「iTunes」メニューから「環境設定」を開いて、「作成」アイコンをクリックします。中に「ディスクフォーマット」があり、「オーディオCD」、「MP3CD」、「データCD」といった種類があります。用途がバックアップなら「データCD」で良いでしょう。(「データCD」はMac以外では再生の互換性がありません)

次にiTunesの画面からバックアップしたいプレイリストを選択して、「ファイル」メニューから「プレイリストからディスクを作成」を選択します。あとはメッセージにしたがってCD-RWをセットするだけです。
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