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MacOS X Tiger:「DashboardとExpose」の活用をご紹介
今回ご紹介したいのは「DashboardとExpose」です。これはMac OS X Tiger に追加された新しい機能で、アプケーションやファイル切り替えに非常に便利です。
MacOS X Pantherでは単なるExposeという名称でしたが、これにDashboardが追加されました。この機能を有効にすると、マウス操作から各種アプリケーションやファイル切り替え操作が行えるようになり、さらに操作性が向上しました。
例えば、私の「DashboardとExpose」活用方法を説明しますと、日々の仕事で各種テキスト入力を行いますが、入力するファイルはサポート履歴やレポート、ホームページやブログ作成、ビジネススクールの課題作成など、たくさんのファイルを扱います。そのため、たくさんのアプリケーションやファイルを開きすぎて、自分がどこまで作業していたのかわからなくなってしまうことがあります。
「DashboardとExpose」を使うとそのような問題が軽減され、自分が作業したいファイルを素早く切り替えできるだけでなく、視覚的に作業中のファイルを把握できますので助かります。
「DashboardとExpose」に任意の機能を割り当てるには、画面左上の「アップル」マークから「システム環境設定...」を開き、“パーソナル”の「DashboardとExpose」を選択します。

「DashboardとExpose」の中に「画面のコーナーへの機能割り当て」と「ショートカットキーボード」がありますので、お好みの各種機能を割り当てます。

これにより、マウスで指定したデスクトップのコーナーに矢印を移動する、またはファンクションキーを押すだけで、アプリケーションやファイルの切り替え、Dashboard表示、デスクトップ表示などが行えるようになります。
最後に、私の職場でWindows XPも使用していますが、こちらですと「DashboardとExpose」にあたる機能がなく、必要なら「WinExpose」といったシェアウェアを入手しなければなりません。やはり作業効率の面でWindowsに不満がありましたので、職場に個人のiBook を持ち込んで作業しています(^ ^;)
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