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「Spotlight」でファイル検索を行う
「あのファイルはどこに保存したっけ?」または「ファイルを開いてみたら、ほしかった情報が無い!」など、パソコンで仕事している方なら、誰でもこんな経験した事があると思います。
ファイルを保存する際、その内容をもとにしてファイル名やフォルダ名(ディレクトリー名)を名付けたつもりでも、時間が経過すると記憶が曖昧になって、そのファイルやフォルダの存在すら忘れてしまうこともあります。
そういうことがあると、せっかく作成したファイルが無駄になり、あるいは再び作成しなおすといった二度手間が発生して、時間的に大きな損です。
2005年4月末、アップル社はMacOS X Tigerをリリースしました。MacOS X Tigerには、前OSを上回る各種の機能が追加され、とりわけデスクトップ検索の「Spotlight」は、ファイルを扱う上で非常に便利です。
「MacOS X Tigerだって!今の使っているOSで十分!」そう思っているユーザの方がまだ多いかと思います。確かに誰だって身銭は払いたくないですから、そういう気持ちになるのは分かる気がします。
しかし「Spotlight」を使ったら、煩雑だったファイル検索が簡略化し、今までの作業効率がアップしますので、MacOS X Tigerをお使いになる事をおすすめします。
それでは、Sportlightの説明をします。MacOS X Tigerでは、Spotlightはデスクトップの左上に青色の虫眼鏡アイコンで表示されます。

こちらをクリックして、入力用フォームにキーワードを入力します。すると、キーワードが含まれるファイルが検索されて、検索されたファイルは「書類」、「フォルダ」、「メッセージ」などに分類されて表示します。

また、作業中でも楽にSpotlightが使用出来るように、ショートカットが用意されています。例えば、ショートカットの「control」+「スペース」や「option」+「control」+「スペース」を使うと、Spotlightの画面が表示されて、そのまま検索が行えます。
Spotlightの設定については、「システム環境設定」より「Spotlight」を開きます。Spotlightで使用するアプリケーションを追加したり、プライバシー上、適用したくないアプリケーションを追加する事が出来ます。

最後、私はMacOS X Tigerを使い始めてから、Spotlightを毎日利用しています。もうSpotlightが使えない生活があり得ないくらいです。やはり以前のように、ファイル検索して、ほしい情報が無かった時のイライラが無くなって非常に快適です。
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