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実際に購入して仕事や趣味に活用しているApple製品や周辺機器のご紹介です。

 
こちらでは実際に私が購入した製品を紹介しています。私は仕事柄、大学でパソコンや周辺機器などをサポートやレクチャーする関係上、経済的に可能な範囲で実際に購入して、その体験や知識を活用しています。

まだまだ至らないホームページですが、今後すこしづつ情報を公開して、これから製品ご購入の方に少しでも手助けになれたら幸いです。

Apple Products

通信機器/モバイル

ソフトウェア

周辺機器

  • Griffin iTalk
  • Cyber-Shot U
  • Canon CanoScan N 656U
  • ADR-71U2W(SANWA製カードリーダライタ
  • miniSD(SanDisk製)

現在使用していないもの

Apple関連

  • PowerMacitosh 6300/166
  • Macintosh IIci

Windows関連

  • VAIO PCG-Z505J/BP
  • IBM Personal Computer 350
  • Dell Optiplex 486 DX2-50

その他

  • YAMAHA ISDN リモートルータ「RT60w」
  • PCWA-C100(ソニー製無線LANカード)
  • PHS LINK64(SII製C@rd-H"64用PCカード)
  • Fast EtherLink XL PCI TX(3COM製LANカード)
  • LGY-PCI-TXC(Buffalo製LANカード)
  • FNW-9702-T(PCI製LANカード)
  • PCMA-9664P(I・O DATA製PCカード
 
 
Apple Mighty Mouse
 
2005年8月2日、アップル社は「Mighty Mouse」を発表。私はMighty Mouseを実際に購入して使用してみたところ、この製品は新次元のマルチボタンマウスで非常に優れた製品でした。このMighty Mouseについて、購入した理由と感想をご案内します。

はじめに、アップルコンピュータ標準マウス「Apple Mouse」について。この製品は、透明の無駄のない形状で洗練されたデザインだと思います。ボタン機能が一つのシンプル構造により、コンピュータに不慣れな初心者に向いています。しかし、このマウスはベテランユーザに不評です。理由はボタン機能が一つしかないため、コンテキストメニューを表示する複雑な操作に向いていないからです。おそらく多くの方はサードパーティ製マウスを検討したり、購入されているのではないでしょうか。

私の場合、サードパーティ製マウスを検討しつつ、実際には購入には至りませんでした。その理由は、私のメインマシンは白い筐体のiBookですが、これを眺めるたびに“iBookは白くて美しいな”と思うのです。もしそのiBookにサードパティー製マウスをつなげたらどうなるでしょう?色や形の規則性がバラバラになり、デザインの統一性が無くなります。そうなると、iBookの美しさが損なわれると思うのです。

Apple Mighty Mouse“あぁ、多機能なマウスがほしい!でも理想のデザインがない...”そうやって悶々とした気持ちを察してくれるかのように、アップル社は応えてくれました。それが「Mighty Mouse」なのです。

Mighty Mouseの特徴はタッチセンサー搭載のマルチボタンマウスです。外観は小さなスクロールボールに、白を貴重とした部品の境目が少ないトップシェル構造、その左右には感圧センサーボタンが配置しています。各種ボタンはMac OS X TigerのDashboardやExposeが操作できるようになっています。そのため使用するOSはMacOS X Tigerにアップグレートした方が望ましいでしょう。

Apple Mighty MouseMighty Mouseを使った印象は、大きさや形状は「Apple Mouse」とほとんど同じなので、別の製品を初めて使うような違和感がありませんでした。それどころか「スクロールボール」や「感圧センサーボタン」が搭載された事によって、マウス操作が非常に快適になったと思いました。もしMighty Mouseで注意することを挙げるとすれば、右クリックの際は人差し指を本体から離して行う事でしょうか。

「スクロールボール」については、これにより各種ソフトウェアの画面を上下や左右にスクロール出来ようになりました。またボタン機能の搭載されて、これからDashboardが起動できます。このスクロールボール、非常に小さいため本当に操作できるのか不安でした。しかし実際には非常に感度が良くて、慣れてくると指先でコリコリする感覚で滑らかに操作できます。

Apple Mighty Mouseまた「感圧センサーボタン」については、こちらを親指で押すとExposeが起動できるようになりました。今まではExposeを起動するときは、ファンクションキーを押すなどして起動しました。それがMighty MouseからExposeが操作できるようなって、MacOS X Tigerの操作性が向上しました。やはり、マウスを放さずに操作できるにはありがたい機能です。

最後にMighty Mouseのカスタマイズです。たとえばあなたが左利きなら、仕様を左利き用に変更可能です。また、ボタンが表示するメニューを変更出来ます。人それぞれ職業が違えば、使うソフトウェアが違います。あなたの仕事や用途にそってカスタマイズすれば、作業効率が向上することでしょう。実際にカスタマイズするには「システム環境設定...」より「キーボードとマウス」を開いて、「マウス」タブをクリックしてください。分かりやすいく各種メニューが表示されていますので、容易にカスタマイズすることができます。

Mighty Mouseは優れた製品です。実際に購入した私はちょっとわくわくした気持ちでMac使っています。ご興味がある方はApple Storeやパソコン販売店で、実際に手を触れて確かめてみてはいかがでしょうか。

 

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