| 「あなたの添付ファイルはウィルス感染しているよ」もし友人や取引先からこんな指摘されたら、あなたはどうしますでしょうか?
近年、ウィルス被害は増加の一方です。もし相手にウィルスを配布してしまった場合、自分への信用を失いかねないばかりか、訴訟問題に発展する可能性があります。こういった事態に陥らない為にも、やはりウィルス対策にはコストをかけて万全を期すべきだと思っています。
私の場合、「Norton Anti-Virus 10.0 for Mac OS X Tiger」を使用しています。こちらはシマンテック社の製品でMac OS X Tigerに対応しています。購入手続きはシマンテック社のホームページより行い、アップグレート版を購入しました。(詳細情報:ダウンロード購入 − ウイルス対策ソフトはこちら )
Norton Anti-VirusはLiveUpdateといわれる仕組みで、ウィルス定義ファイルをインターネット経由でダウンロードして、その情報を基づいてブラウザ、メールソフト、CD/DVD、iPod、MO、フロッピーからウィルス検出して保護します。ちなみに対応するメールソフトは“Mail”、“Microsoft Entourage X”、“PostPet V3”、“Eudora 6.2J”となっています。

わたしが一番感心したのは、Windowsのウィルスに対応した機能です。MacユーザはWindowsのウィルスに対して疎かな傾向がありますが、ファイルをWindows環境へ配布する際、そのファイルからウィルス感染していないよう配慮が必要となるからです。
ちなみにNorton Anti-Virusではファイルがウィルス感染した場合、「検疫」メニューで確認できるようなっています。また「ウイルス定義情報」を参照すると、現在確認されているウイルス名とウイルスの種類を参照できます。「ウイルス定義情報」ではWindows用ウィルスが非常に多く、Mac環境からファイルをWindows環境へ配布した際は、先方にウィルス感染させてはいけません。

その他の機能については、Mac OS X v10.4 Tigerのダッシュボードより最新の脅威情報とウィルス対策の確認や、「コンテキストメニュー」対応により、ファイルやフォルダを「control」キー+クリックするだけで、ウィルスチェックできるようになりました。
もし、ウィルス対策をお考えならNorton Anti-Virusをしてみてはいかがでしょうか? |